賢く!効率よく回るには

欲張らずに行動範囲を絞る

沖縄本島とは、細長くて地図で見ると小さく見えるものの、実は東京都の面積の半分以上もある大きな島のため、島内には無数の観光スポットがあります。そのため、例えば1泊2日や2泊3日では決して主要スポットを廻りきることはできませんし、なんとか色々な場所を巡ろうとすると多額の交通費と移動時間が必要になります。そのため、沖縄旅行に行く場合は、その時に行く場所をある程度絞って、あまり移動に時間・交通費をかけない形がおすすめです。なお、例えば海水浴をする予定がない場合は、行動範囲を那覇市内に絞るとタクシーを利用する必要なく、移動コストの安いモノレールを利用して効率よく有名観光地を巡れます。また、海水浴を楽しみたい場合は南隣の豊見城市も行動範囲に含めれば、さらに色々な楽しみ方が出来ます。

全てが詰まったテーマパークがある

行動範囲を絞って移動するのも良い方法ですが、遠くから沖縄に行くため、飛行機代の高さによりそんなに頻繁に沖縄に来れない人に関しては、他にも良い方法があります。それは沖縄の全てが詰まった、短期旅行には絶好のテーマパークがあるので、幾つかどうしても廻りたい場所に行きつつ、残りはテーマパークで沖縄の様々な面を体感して済ませる、というものです。具体的には那覇市の南東に位置する南城市には、鍾乳洞を中心としたテーマパークがあり、そちらではまず、鍾乳洞でライトアップされた幻想的な風景を見ることが出来ます。他にも、伝統的な古民家を移築した琉球王国の城下町を再現したエリア、民俗舞踊・ハブショーを楽しめるエリアなどがあり、テーマパーク内にて色々な体験が出来るので注目のスポットです。